2013年4月27日土曜日

世界知的所有権の日記念上映会 〜リンカーン〜


日本国際映画著作権協会主催の「世界知的所有権の日記念」
上映会にご招待頂いたのでいってきました。
上映映画は「リンカーン」
第16代大統領エイブラハム リンカーンの独立宣言の言葉はあまりにも有名です。
これで全てが未来にむけて整ったと思っていた私。
その宣言(すべての人が自由を得る権利・奴隷制廃止)をより確立する為に
合衆国憲法修正第13条を可決しなければならなかった事は知らなかった....。
伝説の大統領ではあるけど、人と柄は以外と知られていません。
この映画はリンカーンの人柄や家族との葛藤とが描かれています。
とても見応えのある映画でした!

2時間半の長い映画。エンドロールも長かった〜。
それだけ沢山の制作者が作ったという事ですよね。
もっともっと素晴らしい映画を製作するためには経済は大切。
見る側も倫理が大切だという事です。
納得しました。今日の上映会の主旨にふさわしい映画でした!


2013年4月22日月曜日

春ですね


急に寒くなりましたね。
お風邪など引いていませんか?
今年は本当にアップダウンの繰り返し。
体も疲れてしまいますよね!

お店に並んだ立派な筍。
アク抜き面倒臭いな〜と思っていると
無農薬の米糠付きでした。

ホクホク、シャクシャキ歯ごたえがたまりません。
筍ご飯と煮物を作ります。

春をいただきます!

2013年4月10日水曜日

シャドーボックス制作日記 ~カットしたエッジに使う色鉛筆~


先週は沼田先生の素敵な作品を見てChiekoも「よーし頑張って作品作るぞ!」と
気合が入りまた!さっそく時間の余裕もないので制作を進めています。



綺麗なカラーグラデーションでしょ?
色楽しんでいるわけではないのですぅ...................。
シャドーボックスでは絵をカットした時、カットした断面を丁寧にいろ塗りをする作業をします。
『どうして?』
良い疑問ですね。
プリントは紙の表面に色を載せるだけなのでカットすると紙の地色が残ります。
しかも紙って意外と厚みがあるんです。
(カレンダーや、葉書を破ったら白い紙地色が出てきますからお試しください。)
モチーフをよりリアルに作る為、カットした断面をなるべく表面の色と
合う色で塗り込み違和感をなくすんです。

昔し昔しは、B 2B 4Bと柔らかい鉛筆を使っていました。
でも綺麗な色に黒を塗ってはカット面が目立ってしまうことから
カラーペンを使うようになったのです。

今回もそのようにしていたらななんと!絵の表面にじわじわとインクが染みてきちゃって
これは使えない!水分を吸収しやすい紙質のようです。
これではとてもワザとらしい作品になってしまう(泣き)



昔しは鉛筆を使っていた事を思いだし
色鉛筆を用いてみようと。

柔らかい質の色鉛筆を探した所
水彩画用がありました。

「Staedtler社 24色」

これは水を付けた筆でぼかしもできるんですって。
いろんな材料があるものです。

今回の作品は色鉛筆で制作します。

2013年4月7日日曜日

3Dアートシャドーボックス展 ~沼田、藤原、北村先生~

昨年私の教室作品展に見に来て下さった沼田先生が開催している
「3Dアートシャドーボックス展」を見に自由が丘へ行ってきました。
会場は STAGE悠 閑静な住宅街の中にあるギャラリーです。

シャドーボックス展には田沼先生、藤原先生、北村先生方のお教室生徒さんの
作品も展示されていていました。

多くの方がブログでお知らせしている事と思いますので
私が、印象に残った作品を紹介します。
お写真はシャドーボックスでお世話になってる仲良し先生(風子さん)
から提供させてもらいました。



沼田先生の作品です。
何と色鮮やかで、今の季節にぴったり。優雅な作品ですね!
まさにJapan Beauty.
グラデーション(薄い-暗く)をつけながら広がっているマット使いが
とっても印象的でした。


色がとても鮮やか。
花魁のお召し物も重なり合いが細かいですね。
お顔の結い髪の境を,かつらっぽくならない様に生え際を
細かくカットしたのよう~と苦労話もしてくださいました。




絵のまわりは、先生自身が桜の絵を描いたものだそうです。
つい先日まで綺麗に咲いていた桜を思い出しますね。
桜の幹って黒いじゃないですか、この額のように。

満開の桜木の向こう側に妖艶な女性達を見てるような......。
ちょっとドキッとする作品です。




沼田先生の生徒さんが作った作品。
なんて素敵なんでしょう!
私だったら当然ビーズを使っちゃうなと思うパーツも
しっかりカットしていらっしゃって、脱帽です。
丁寧に作ってらっしゃる。
先生は「とにかく作るのがとっても楽しいと生徒さんは言ってるのよ。」

納得する作品でした。





藤原先生の作品です。
先生の作る風景画はとっても詳細で、印象的なんです。
昨年4月に国際フォーラムに出展された作品もため息がでるほど、
木々の表現が繊細なのです。ショックを受けるほどです!
何がショックなのか?



私が言っている通りでしょ!
お花の一塊はそう、500円玉くらい。という事はひつ一つの花のサイズって?!
先生の作風はこういう小さなパーツを丁寧に重ねて作る木や花が特徴なんですよ。




北村先生の作品です。
サンタクロースのお髭がとても印象的な作品でした。

また、それぞれのパーツが横から見ても立体となって作られてました。
私もなるべくモチーフをリアルに表現しようとこころがけています。
先生はお人形がそのまま額に入っているように作られていて
見る側も違和感がないんです。
素晴らしい技術です。

まだまだ沢山作品がありましたが、表現を少しずつ変えて作った作品
がおおかったです、つまり変化を付けているんです。
シャドーボックスの表現は一つではないということを学んだように思います♪

久しぶりに自由が丘に来た事ですし
帰りはお店を回りながら。


いつも購入してるシャツ店(ENZO) 生地はイタリア製で色がとても素敵な
シャツがいっぱいあるんです。
副都心線乗り入れ祝いという事でとセールしてました♪
ラッキー爽やかなブルー色の半そでシャツGet。
ピンク色が可愛いストールコットンなのでこれから使えますね。
駅前の小さな陶器店でワゴンセールしていたカップ
スープにも、サラダボール、カフェオレカップ、いろいろ使えるサイズ。

お徳な1日に感謝。


2013年4月4日木曜日

制作日記- God Bless The Master ④ 完成


大阪展出展の図録様作品がしあがりました!
一ヶ月ちょっとかかりましたが、課題はクリアーできたのではと思っています。
後は打ちあわせ済みの額にいれたら完成です!





人間に、動物、草木と平和の象徴の様な絵が
Donne Moses の世界観。
羊は事の他手ごわかったですよ~。
それも7匹もいるんですから
最後に着手したサークルの文字も大変でした。
パーツがとにかく細かいのでモデラーをきっちり使って丁寧に制作を心がけて。



とても優しいくて、元気になる絵でしょう?
この絵の次は7月に開催されるWith you 主催「輝き展」の作品に
もう取り掛からないと!ガラッと雰囲気が違うえです。
額はオレンジ色ポップに仕上げます。

2013年4月2日火曜日

制作日記 7月の作品展 ~急がば廻れ?~

前回の日記にも書きましたが、7月の作品展に出展するこの絵
唸るばかりで、一向に進まない所へ急遽別の作品を作る事になってしまって。
先生方にもう始めないと厳しいですよ!
そうですよね~。

7月2日に八重洲画廊に搬入すると......。額入れを6月中旬でしょう
うっ!
今日は4月2日よ。

あららら。

サイズ 56cmX56cm


この絵飾って眺めているだけでしたけど見てるだけじゃ始らないですもんね。
さぁ制作開始です!


しかしながらこの絵本当に手ごわいんですよ。
噂では形作るのが大変な紙だとか.....。
結局試行錯誤しながら作る事になります。
失敗したら嫌だし。

縮小サイズにした絵をラフに作りながら並行して作っていくことにしました。
二度手間?と言われそうですが
立体のイメージができるので意外といいかも。

4月30日までにアーチまでは作るのがまず目標です。





平成29年公募展『手工芸作品展』

上野の森は初夏の日差し輝く良い季節。 平成29年公募展『手工芸作品展』が東京都美術館で本日より開催いしました。 多種分野の工芸作家の作品が展示され、見応えのある作品展です。 私もシャドウボックス部門にて出展いたしました。 またYuccaのメンバー...