2013年4月10日水曜日

シャドーボックス制作日記 ~カットしたエッジに使う色鉛筆~


先週は沼田先生の素敵な作品を見てChiekoも「よーし頑張って作品作るぞ!」と
気合が入りまた!さっそく時間の余裕もないので制作を進めています。



綺麗なカラーグラデーションでしょ?
色楽しんでいるわけではないのですぅ...................。
シャドーボックスでは絵をカットした時、カットした断面を丁寧にいろ塗りをする作業をします。
『どうして?』
良い疑問ですね。
プリントは紙の表面に色を載せるだけなのでカットすると紙の地色が残ります。
しかも紙って意外と厚みがあるんです。
(カレンダーや、葉書を破ったら白い紙地色が出てきますからお試しください。)
モチーフをよりリアルに作る為、カットした断面をなるべく表面の色と
合う色で塗り込み違和感をなくすんです。

昔し昔しは、B 2B 4Bと柔らかい鉛筆を使っていました。
でも綺麗な色に黒を塗ってはカット面が目立ってしまうことから
カラーペンを使うようになったのです。

今回もそのようにしていたらななんと!絵の表面にじわじわとインクが染みてきちゃって
これは使えない!水分を吸収しやすい紙質のようです。
これではとてもワザとらしい作品になってしまう(泣き)



昔しは鉛筆を使っていた事を思いだし
色鉛筆を用いてみようと。

柔らかい質の色鉛筆を探した所
水彩画用がありました。

「Staedtler社 24色」

これは水を付けた筆でぼかしもできるんですって。
いろんな材料があるものです。

今回の作品は色鉛筆で制作します。

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