2015年7月24日金曜日

クラフト&フラワー テキスト撮影  Dear... にて


草土出版から刊行される花をモチーフにした様々なクラフトを集め紹介する
書籍にChiekoもシャドウボックスをご紹介する事となり、ご用意をしています。
その中で『作ってみましょう』と言うコーナーがあります。
制作手順のテキストを作りご紹介するものです。
今日はそのテキストに欠かせない写真撮影でした。


作りながら説明をしていくのは得意なのですが、文字にして説明をするのは本当に難しいものです。言葉で表現するって大変なんですよね。多くの先生方もその点については共感してくださると思いますが。
この企画はChiekoもイメージつかず....お恥ずかしい。
編集者様におすがりして挑戦です。


本日お伺いしたのは桑島佳英先生の
スクール Dear・・・です。
先生はフラワーデザイナーの他に
Photographerでもあります。
数々お花の書籍構成をされていて、作り方の手順の撮影もしています。




Chieko も撮影がスムーズに行くよう、
ご用意してきました。



撮影に光はかかせないようで、じっくり構成を考えながらシャッターきっていきます。お写真は書籍になるまでのお楽しみですがなかなか素敵なお写真が撮れました!

桑島先本当にありがとうございました。





テキストのモチーフはこの猫ちゃんです。

2015年7月12日日曜日

竹歳先生教室(アトリエデクペ)作品展 2015

今日は東京も30℃を超えました暑い〜。
もう夏ですね。
竹歳先生のシャドウボックス教室アトリエDecouperの展が
7月8日(水)から田中八重洲画廊にて
作品展を開催しています。
「とても素敵だった!」と評判を聞いていいたので早く見に行きたかったのですが、
都合が合わず作品展も後半になってしまいました。


会場入口には、カラフルなアンディー・ウォーホルのガーベラがお出迎えしてくれました。
シルクスクリーンでも綺麗ですが、
立体にするともっと素敵♫
こちらは、教室の生徒さんが合同で制作したものでした。


今回目を引いたのは合同作品でした。
葛飾北斎の『波』一枚の絵を当分して切り
分担してパーツをを作るユニークな作品です。


クリムトの生命の木私も好きな絵です。

詳細はこんな感じです。


竹歳先生の作品です。
なんて可愛らしい絵でしょう!
窓の奥も細部にまで表現されていました。

流石先生!


Facebookでも親しくさせて頂いているTさんの作品です。
『フラワー広場』
その名の通リお花でいっぱい


シャドウボックスの醍醐味と奥深さを感じますね。

画廊いっぱいに作品が並び、本当に見応えがありました。
竹歳先生の教室はBasic, Master取得している方が多いので生徒さんの作品も細部まできちんと表現されていて
技術の高さに感心しました。

これも25年の積み重ねですね。

是非お時間がありましたら、足を運んで下さい。

日時:2015年7月8日(水)ー13日(月)
11:00−18:00(最終日は15:00)
会場:田中八重洲画廊

2015年7月11日土曜日

作品できました!スュール・ミュール (額装) 後編

作品ができましたと電話をもらい、引取に
スュール・ミュール』へ行ってきました。
フラワーフェアリーシリーズを2点作りました。
これは8月に刊行される「クラフト&フラワー」という書籍に掲載する為に制作したものです。
シャドウボックスは原画を組み立てた作品だけでなく額装も大切になります。
折角ですから、今回はご提案として
フランス額装の技法を入れて見ようと思い
額装店の方からアドバイスを頂き作ってみました。

ビゾー(Buseau)というマットの遮断面を包装紙で包む
技法を用いました。
包装紙はマーブル紙をフランス額装ではよく使うそうです。
絵、マット、額(竿)がより自然に調和されます。

マリーゴールドの妖精

この絵にダメージを施した額が合うか冒険でしたが、
マットの内側を黄色系
のマーブル紙を使うことで上手く調和してくれました。
このオレンジの紙はフランス製。とてもニュアンスのある色
なんと残念な事にもう廃盤なんですって。
紙も一期一会ですね。



泥足も小さな額サイズなので、横から見て緑色の水貼りテープで興ざめにならないようにとお店のかたが合う色の紙を
貼って下さいました。
ダメージと合う色ですね♫

チコリの妖精

暑い夏にクールなブルー系が目に入り作ってみました。
花が繊細なのでなるべく花びらの空間を意識してつくりました。花の茎にはワイヤーを貼り補強しています。



この絵もフレームとどう合わせようか悩みました。
2色のマーブル紙を使う事で全体の色の調和を作りました。
妖精の顔とバックのアイボリーに馴染むピンク系を軸に
1mmにも満たない濃紺のマーブル紙を
チラッと見せる事で違和感がなくなりました。


  ⇑このちらっとブルー色が入ると
しまるんですヨ。まさに色マジック

撮影が楽しみです。

クリス・ボッティ(Chris Botti ) ライブ  Billboard live Tokyo


今夜は友人のお誘いでクリス・ボッティのライブを聞きに
billboard live Tokyoへ行ってきました。
最終日2回目のライブは21:00から。
会場がある六本木ミッドタウンは私に住まいから一駅の距離。
小さなライブハウスなので、気軽に行けるのが魅力です。


クリス・ボッティは『世界で最も美しい50人』にも選ばれる
現代トランペットの貴公子と呼ばれる程ハンサムなアーティスト。
それだけではありません。
Webサイトで拾ったボッティの経歴は。
『フランク・シナトラ、スティング、マイケル・ブーブレ、ポール・サイモン
ジョニ・ミッチェル、ジョン・メイヤー、スティーヴン・タイラーetc..』
世界のトップアーティストとのレコーディングや共演、世界の名立たる交響楽団
の多くとも共演してる。

今年武道館へ聞きに行ったマイケル・ブーブレと共演!
興味がわきライブを楽しみにしていました。

 海外のアーティストはとても気さくなんです。写真も動画もOKなんですから。

音に色がある!まるで歌声のような抑揚で表情があるんですよ。
びっくりしました。ソロのトランペットのライブだからしっとりとしているの
かと思っていましたが、ゲストとの共演は素敵でした。
大人のライブを楽しんだSatady Nightでございました♫

2015年7月1日水曜日

作品できました。 スュール・ミュール(額装)前編

フラワーフェアリーの2作品が仕上がり、額装するために
スュール・ミュールへ伺いました。
こちらでは、フランス額装のお教室も併設されていることもあり、額入れもフランス額装の技法を使って
入れ込む事もできます。
私には残念ながらその辺りの知識がありません。
お店の方のアドバイスを頂くことにしました♫

店内はたくさんのフレムサンプルが
壁一面にあって迷ってしまいます。
そしてフランス額装の特徴でもあるマット作りに欠かすことのできないペーパーの種類も沢山あります。
オンリーワンの作品が出来ますね。

最初はマットに使用するペーパーを決めます。
作品をみて色合いが良い紙を何点か置きながら作品が引き立つような組み合わせを選んでいきます。


マットの遮断面にはマーブル紙をあわせます。
マットはどんな色にしようか?
フレームは?書籍に掲載する事も考えて写真撮りでどこまで
色を拾うことができるかわからないので目でみてニュアンスのある色目は諦めわかりやすい色にしました。
フレームも悩む..........何パターンも試しお店の方がどんどん引き算してくださりようやく決まりました!



マリーゴールドの妖精

どうしても使いたかったダメージ調のフレーム
ありきたりな作品にしたくなったのでインテリア性も考えて決めました。このフレームに合わせるためマーブルは黄色系。絵にも同じような色があるのが狙いだそうです。
オレンジのマットで決まりです。
この紙はフランス製。日本にはない色ですね。


チコリの妖精
暑い夏を沈めてくれるラベンダー色をベースにします。
またしても、使いたいフレームに色馴染みが良いようにマットの遮断面は2色のマーブル紙を使う事にしました。
この辺りは私にはイメージがつかず、お店の方にお任せしました。2時間もかけてようやく決まりました。
納得いくまで、一緒に考えて下さって感謝です。

どんな仕上がりになるか楽しみです。

平成29年公募展『手工芸作品展』

上野の森は初夏の日差し輝く良い季節。 平成29年公募展『手工芸作品展』が東京都美術館で本日より開催いしました。 多種分野の工芸作家の作品が展示され、見応えのある作品展です。 私もシャドウボックス部門にて出展いたしました。 またYuccaのメンバー...