2015年7月1日水曜日

作品できました。 スュール・ミュール(額装)前編

フラワーフェアリーの2作品が仕上がり、額装するために
スュール・ミュールへ伺いました。
こちらでは、フランス額装のお教室も併設されていることもあり、額入れもフランス額装の技法を使って
入れ込む事もできます。
私には残念ながらその辺りの知識がありません。
お店の方のアドバイスを頂くことにしました♫

店内はたくさんのフレムサンプルが
壁一面にあって迷ってしまいます。
そしてフランス額装の特徴でもあるマット作りに欠かすことのできないペーパーの種類も沢山あります。
オンリーワンの作品が出来ますね。

最初はマットに使用するペーパーを決めます。
作品をみて色合いが良い紙を何点か置きながら作品が引き立つような組み合わせを選んでいきます。


マットの遮断面にはマーブル紙をあわせます。
マットはどんな色にしようか?
フレームは?書籍に掲載する事も考えて写真撮りでどこまで
色を拾うことができるかわからないので目でみてニュアンスのある色目は諦めわかりやすい色にしました。
フレームも悩む..........何パターンも試しお店の方がどんどん引き算してくださりようやく決まりました!



マリーゴールドの妖精

どうしても使いたかったダメージ調のフレーム
ありきたりな作品にしたくなったのでインテリア性も考えて決めました。このフレームに合わせるためマーブルは黄色系。絵にも同じような色があるのが狙いだそうです。
オレンジのマットで決まりです。
この紙はフランス製。日本にはない色ですね。


チコリの妖精
暑い夏を沈めてくれるラベンダー色をベースにします。
またしても、使いたいフレームに色馴染みが良いようにマットの遮断面は2色のマーブル紙を使う事にしました。
この辺りは私にはイメージがつかず、お店の方にお任せしました。2時間もかけてようやく決まりました。
納得いくまで、一緒に考えて下さって感謝です。

どんな仕上がりになるか楽しみです。

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