2014年8月31日日曜日

第3回Chieko Shadowbox教室作品展 終了しました。




1週間の作品展が無事終了しました。

作品展出展の為に制作した生徒さんお疲れ様でした。
未熟な私達ですが発表会という形でシャドウボックス作品を紹介できたこと
を嬉しく思うと共に沢山学ぶことができました。
また開催にあたり、沢山の方々にご協力いただきました。
心よろりお礼申し上げます。
                       
                        会主 Chieko


2014年8月30日土曜日

第3回Chieko Shadowbox教室作品展  素敵な贈り物


連日沢山の方にシャドウボックス作品を見ていただきましてありがとうございます。
今回も作品展を行うに当たり大勢の方のお力をお借りしてこのように素敵な作品展となりました。



今年は会場を変えて例年より大きめの会場で発表会です。
ギャラリーのスタッフさん達のアドバイスで
作品の感覚を開けてゆったり見て頂く事にしました。
ライトも効果的にあてることで私達の作品も
重なり合った造形に微妙な陰影ができて、作品に
新たな表情ができました。
なにより、すっきりとした良い空間になりました。




素敵なお花をいただきました。

恩師小田先生、同期マスターの方々、バルビ作品の額装をお願いしたギャラリーKatoの皆様。

シャドウボックス協会からは電報を頂きました。


入り口で皆様をお出迎えしている
ウエルカムボードは今年もカリグラファーで友人の
長船香織さんに書いて頂きました。





この赤いコサージュは友人の近藤先生が作ってプレゼントして下さいました。私が送ったDMを見て作ったそうです。
プリザーブドフラワー教室『里の花』を主宰し
コサージュ作家でもあります。

その他沢山方から励ましのお言葉をちょうだいしました。
本当にありがとうございした。
これも積み重ねのご縁です!

作品展もあと数日となりますが頑張ります。

2014年8月29日金曜日

第3回 Chieko Shadowbox教室作品展 作品紹介−6(ココちゃん)



愛くるしいココちゃんに心奪われてしまった風子先生が作った作品です。
絵本から飛び出してきたココちゃん!をシャドウボックスにしました。
ココちゃんの絵は私も含め生徒さんも大好きなキャラクターです。
もう見ているだけ癒されます♫

🔶作家サカモトリョウさんにはシャドウボックス普及にご賛同頂きその制作を
合位の上作風子先生が作らせていただきました。


作品名:Have a Happy day!  作:風子



風船がカラフルで動きのある絵です。
ココちゃんとふわふわお空に飛んで行ってしまそう。



ココちゃんの絵の魅力はとっても茶目っ気がある所です。
⇑犬に、かえるが風船に!
ファンはここまでしっかり作り上げます。


作品名:Hello  作:風子


ココちゃんのお話が聞こえてきそうな作品です。
赤色の額が素敵。マットの内側を黄色にしているのでポップな感じに仕上がりました。
キリンの黄色と合わせるセンスがいいですね!




⇑かえる、象の鼻にとまっている鳥見えますか?
カットがきれいですね。



作品名:Best spot on Earth  作:風子


優しい大人ポップな仕上がりです。額によって作風のイメージが変わります。
くまさんとのんびりお昼寝しているココちゃん。
心がほっこりします。



⇑ここにもチビ鳥が昼寝しています!見えますか?
ココちゃんのかかとかわゆい〜。

風子先生また可愛らしい作品作って楽しませてください。
私もつくらせていただきたいです!


サカモト リョウ
東京生まれ。アメリカ、ヨーロッパの大学で美術、アニメーションを
学ぶ。帰国後イラストレーターとして活躍中。フランスでCOCOちゃん
の絵本『Toujours Ensemble(何時でも一緒)』を出版。
天真爛漫なCOCOちゃんは、見る者の心を一瞬でとらえ、幅広い層に
支持されています。


第3回 Cheieko Shadwbox教室作品展 作品紹介- 5 (ドンナ・モーゼス)



ドンナ・モーゼス(Donna Moses)の作品を紹介します。
ドンナ・モーゼスの絵は平和と愛、家族がテーマとなっているものが
多い様です。作品制作時、その気持を大切に思いながらつくりました。


作品名:Promise Keepers 作:栗田 理子


栗田先生は同期マスターです、作品展の応援として出展して下さいました。

ウエディングにふさわしい作品。
栗田先生のお子様がやがてお嫁さんになって嫁ぐ日を夢見て
嬉しいような、ちょっぴり寂しいような。
母親目線で作られました。


こんな晴れの日がきたら素敵ですよね。
作品の見どころは、細かいお花の一枚一枚丁寧に重ねています。


作品名: 家族そして祈り  作:Chieko

画像がお見苦しくてすみません。
この作品は第4回Shadow box Art Exhibition in Japan OSAKに出展した作品です。
家族をテーマにした絵を5個額に入れ込みました。



下段左の作品です。


お花の花芯をビーズであしらっています。
効果を出すためにビーズはスワロスキーなどを使う事もあります。



ドンナ・モーゼス(Donna Moses)
カルフォルニア州カーメル在住、シャドウボックス協会
名誉会長に就任。自身の描く絵は、子供、孫など仲の良い人
ばかり。絵を見た人皆がハッピーな気持ちになって貰えたら
嬉しいとのコメント。





2014年8月28日木曜日

第3回Chieko Shadowbox 教室 作品展 作品紹介- 4




第3回Chieko Shadowbox教室作品展は様々なジャンルの作品を見ていただきたい
と思い展示をしています。


クリムト
作品名:水蛇  作:鈴木 真祐嘆

クリムトは私も大好きな作家です。
この水蛇はもう少し大きな絵ですがその一部を抜粋した絵をシャドウボックスに
致しましました。


創作
作品名:ウエディング ウエルカムボード
作:萩原 ミエ

文字はお名前ですので加工させていただきました。

生徒さんのお嬢様へ送られたウエディング用 ウエルカムボードです。
披露宴会場でお客様をお迎えいたしました。
気持ちがこもったとても素敵なお祝いの品ですね。

お花の絵を複数コラージュして作りました。
文字はカリグラフィーの指導を受けご自身が書いたものです。
このように作るとオンリワンのウエディングウエルカムボードになりますね。


作品名:創作品  作:小杉山 宏子


シャドウボックスの技法を使って創作した作品です。
切り絵のようにモチーフを切り抜いて額装したり、 カードのパーツを使って
箱に入れてスワロスキー、パール調ビーズであしらった小物など

ちょっとしたアイディアでインテリアにもなります。
生徒さんなかなかやりますね!

3Dアートとして発展しそうです。



第3回Chieko Shadowbox教室作品展 作品紹介- 3 (かおかおパンダさん)




毎日沢山の方に作品展にお越しいただきありがとうございます。
残暑も厳しくまだまだ暑い日が続きますね。

引き続き作品展の作品紹介をします。

シャドウボックスは元絵を描く作家様の絵を、絵の意味や動きを読み取り
元来の風合いを損ねないように、更に美しいものに発展させるよう大切に創ります。

私は一枚の絵と出会いました。

それは、かおかおパンダさんの『Ever Beautiful』という絵です。
シャドウボックスにしたらどんな作品になるのか作ってみたくて
かおかおパンダさんにお願いしご承諾いただき作りました。

作品名:Ever Beautiful    作:Chieko

かおかおパンダさんにはシャドウボックス普及にご賛同頂、制作を合意の上作らせて頂きました。

かおかおさんの絵は斬新で『なんでこんなに楽しい気持ちになるのかな?』
と思わせるパワーがみなぎっています。
画風を損ねないよう務めて作りました。




Ever Beautifulを私が立体にすると、このような表現になりました。
通常カットした絵を重ねていく工程にひと手間付け加えて
一つ一つパーツを完成させ、それを組立てるという作り方にしました。




このようにパーツを厚紙に貼り、その上からデコレーションします。
はっきりした力強いパーツができました。色がカラフルで制作がとても楽しかったです。
これらの作業をして組み立てた次第です。



今回のように快く絵を提供してくださったかおかおパンダさん。
また素敵な絵作らせてください!

本当にありがとうございました。



かおかおパンダ
札幌生まれ。鎌倉在住。
朝陽や夕陽に感動し、波に乗り、海の匂いと共に生活し絵を描く。
江ノ島電鉄100周年記念企画『看板アート』鎌倉市営プールの巨大
壁画を手掛けるなど、海の近くにいくつもの壁画が存在する。
グッズが全国で発売中。ライブイベントや絵本の出版、コンペ審査員
など活躍の幅を広げてながら定期的に個展を開催。
 太陽は海、空、風からエネルギーを受け、波乗りを楽しみながら
『楽しい』という感情から生まれるパワーを信じ、心の底から思い
切り楽しんで描いている〜画集『Pink Sun』より〜



2014年8月27日水曜日

第3回Chieko Shadowbox教室作品展 作品紹介-2 (ジョルジュ・バルビエ)




ジョルジュ・バルビエの作品紹介の続きです。

今回は私の恩師である小田先生の教室からマスター2名が友情出展して下さっています。
カット、表現と技術が非常に高く私は、いつもお勉強させて頂いています。
そのお一人風子さんの作品です。

作品名:Moter Nature    作: 風子



シンプルな絵の様にみえますが、シャドウボックスにすると
ここまで細かく作られました。
完成度が高く、生徒さんも大変勉強になりました。




頭のバラがとても細かく一つ一つがとても丁寧にしあげています。
カットも正確で綺麗にされています。
情勢の周りで飛んでいる蝶々はワイヤーを立てて貼ってあるので
接着面が点ということで、空間ができ違和感がありません。


額装は風子さんの希望でマットはシルクの布素材にしています。
内側は古代銀の紙をはり光沢を抑えた仕上がりに。





作品名:Roes D` Automne    作:風子


オレンジとブルーが綺麗で目を引く作品です。
ヨーロッパとアジアが融合されたようなエキゾチックな絵です。



風子先生がこだわって作られたトピアリー!本当に細かくカットされバラもきちんとつくられています。スカートの丸みをつけるのが難しかったをおっしゃっていましたが、風船のようなふんわり感がしっかり表現されていました。
お花の周りを飛ぶ蝶も今にも額から飛んででてきそう!

正確なカットと、切断面の処理の大切さを私達に教えてくれる作品でした。









第3回Chieko Shadowbox作品展 作品紹介-1(ジョルジュ・バルビエ)


第3回教室作品展に展示した作品を紹介いたします。

作品は4人の作家の絵を元絵として制作をいたしました。
クラシックなもから、モダンかつポップな作品とヴァリエーションに飛んだ作品が
並びました。

◆ジョルジュ・バルビエ(George Barbier  1882-1932)
 フランスのイラストレーター。20世紀を代表するイラストレーターの一人です。
個展を基礎に、当時流行した日本趣味(ジャポニズム)、中国趣味(シノワズリー)の影響を受けた流麗なアール・デコ様式のイラストレーションで知られています。

バルビエの多数あるイラストの中から6点を選び、シャドウボックスの作品を制作しました。各パーツを綿密に切り分け、何層にも積み重ねることにより、立体感をもたせ、表情豊かな奥行き感を演出しています。
作品紹介していきます。


主催者 Çhiekoの作品です。
The Flamenco


昨年大阪で開催されたシャドーボックス展で出展されていた絵でした。
ひと目見た瞬間とりこになり、絵を調達しました。
シノワズリー調でエレガント。
画風を損ねないようにしながら、バックの花と枝は動きがあるよう表現しました。
フラメンコの情熱が伝わるように。


枝になるべく接着剤を付けたくなかったので紙の裏はすべてワイヤーを貼ってあります。
定着箇所は少なくて済みましたがワイヤー曲がりでパーツを合わせるのに難儀しましたが
躍動感あふれる表現が出来たと思います。
背景の黒色をプリントの紙ですとコントラストが弱かったのビロードを張ってあります。
黒と朱のコントラストが綺麗にでました。



作品:The Tango  作 鈴木真祐嘆
ジョルジュ・バルビエは数々の作品を時代の先端をゆくファッション誌に作品を
提供しています。エレガントですがちょっとエロテック。
タンゴを踊る紳士、淑女の人数が多くパーツをカットするのも大変でした。

何層も重ねることにより、光に加減で、影が見えます。
影がいっそ作品に奥行き感を効果的に見せてくれます。
下の小さな人達が書かれている部分はステージとして表現しました。

左から2番目で踊っている女性の透けたスカートの表現をどうするか
感がえガラスの花瓶を表現した塩ビ板を使ってみました。これで元絵に忠実に
表現できました。



作品名:Egypt    作:大木久見子


バルビエは広告の絵も描いていました。このEgyptは
『香水のロマンス』の挿絵でした。
バックのブルーを引き立たせる為アイボリーをきかせた額にしました。
砂漠のイメージあう素敵な額なんですよ。

シンプルな絵ですが階段の表現、手前で引いているハープの弦の表現が大変でした。
階段の幅を均等にカットすると奥行きが出過ぎてしまいました。
そこで1段づつ幅を変えて作っています。
ハープの弦はワイヤーを代用しています。

そらの星はキラキラ糊で効果を出しました。
会場のライト光があたり素敵な偶然がうまれていました。


作品名:Persia   作:小杉山 宏子


Persiaも『香水のロマンス』の挿絵です。
額はダメージ調に個性的なものにしました。マットはアイボリー色のコットンをしようしています。絵が個性的なのでシンプルにしました。


この絵の見どころは枝の『葉』です。
これをできるのは性格的に小杉山さんかな?と勝手に決めて
作って貰いましたが、本当に頑張って作りました。
葉っぱを一枚一枚カットして、遮断面に色塗りし丁寧な作業です。
彼女はシャドウボックスの作品はこの絵が2作目なんです!


会場のライトが当たり枝の葉に影ができました。
シャドウ=影
このような意味合いもシャドウボックスにあるのでしょう。

作品名:Elizabethan England 作:萩原 ミエ  


この絵も香水に使用された絵です。

すっきりとした作品にしあがりました。
マットの淵の色を原画はグリーンでしたが作者の希望でsバラの色に合わせピンク色に
変更しました。自分が気に入った作品がやはり嬉しいですから。



今回初めて萩原さんは作品展に参加していただきました。
いきなりこんな大きなサイズを作ることになってプレッシャだった事と思います。
ドレスの模様も頑張ってもらいました。
こうしてお写真におさめても立体感がよくわかります。



額は二種類のフレームを合わせて作ってあります。
Kato額装店のアドバスはいつも素敵な提案をして下って私も勉強になります。
素材が同じなので違和感がありませんね。
マットはその分1cmほどの目隠しのみにしました。
みんなそれぞれこだわりポイントがある作品となっている所を見ていただきたいです。









2014年8月26日火曜日

第3回Chieko shadowbox教室 作品展がはじまりました。


本日より、第3回Chieko Shadowbox教室作が
無事開催いたしました。
この日を迎える為に生徒さんが心を込めて
制作してきました。

主催者Chiekoよりごあいさついたします。

シャドウボックスは、画家が描いた絵(平面)を元に、
シャドウボックス作家が(立体)に作り上げるアートです。
欧米独自の文化と思われがちですが、実は日本でも『立版古(たてばんこ)』というシャドウボックスに似たようなものが、江戸時代中頃にはあったようです。
名前の通リ立てる版古(錦絵)は、錦絵を切って組み立てたもので。多くは歌舞伎の舞台をミニチュア化したものや、風景、風物がモチーフとなったようです。私達日本人がシャドウボックスに夢中になるのはある程度
DNAレベルかも知れません。

一般的には原画の書き手(画家)とシャドウボックスの作り手は異なりますので、私達シャドウボックス作家は
『画家の心情、絵の意味や動きを読み取り、元来の風合い損ねないようにまた、更に美しいものに発展させるよう大切に作っていきます。』具体的な作り方は、複数プリントされている同じ絵をパーツごとに何枚も切り出しそれを原画に忠実に積み重ねて立体を構成します。パーツの紙は平面なのですが、積み重ねて出来た上がったものは立体となり、
遠近感もでます。



このような綿密で時間のかかる作業は私達にとって必然な事なのですが、これを追い求めるとすてきな
偶然が生まれるのです.......
今回のテーマは『積み重ねの美』
この独自な方法を用いて作り上げた作品に更にもう一つ.....
スポットライトを当て、光を重ねます。
すると、重なり合った造形に微妙な陰影ができ、作品に新たな表情が生まれます。
これを追い求めると素敵な偶然が生まれます。




ライトが当たって出来た影
必然と偶然、紙と紙、陰と影、そして積年の経験
まさしく『積み重ねの美』となりました。

積み重ねの美は作品だけではありません。今回作品展をおなうに当たり大勢の方のお力をお借りしております。
『人の力や気持ち』を積み重ねて作品を作り、本日を迎える事ができました。御礼方々ご紹介いたします。
シャドウボックスの普及にご賛同いただき、
絵を提供して下さいました画家の先生方
サカモト リョウ様
かおかおパンダ様
ドンナ・モーゼス(シャドウボックス協会名誉会長)

次に沢山にアドバイスを頂戴しました、恩師である
小田有香先生(3D Art Circle YUCCA主宰)
その門下であるマスターの先生2名からは友情出展として作品をご提供頂きました。高度な技術と表現力による素晴らしい作品は、私達を含め生徒達も励みになります。

そして最後になりましたが、本日ここへ足を運んで下さいました皆様。
作品をご覧いただき、お言葉を頂き、このめぐり合わせが次に作品創りへの原動力となります。それを力に、私達はこれからも様々なジャンルの絵をシャドウボックス作品にして、『作り出す楽しみ』を広げると共に『立体の表現の追究』を切磋琢磨し、技術を高めてゆきます。

本当にありがとうございました。


Cheiko Shadowbox主宰 市川千恵子









2014年8月25日月曜日

第3回 Chieko Shadowbox教室作品展 ’2014 開催のご連絡

今回で3回目を迎える教室作品展のご連絡をいたします。
Chieko Shadowbox教室の作品展は2年ごとに作品展をいたします。
今年も無事開催の運びとなりました。

生徒さんが心を込めて、作った力作を是非みにきてください。
開催中は毎日おりますので、お気軽にお越しくださいませ。





2014年8月26日(火)〜8月31日
11:00ー19:00(最終日  11:00-16:00)
入場無料

アートコンプレックスセンター
東京都新宿区大京町 12-9  ACT 1
03-3341-3253

2014年8月3日日曜日

教室作品展準備 DM仕上がりました。


Chieko Shadowbox教室作品展に向けて生徒さんも、
もちろん私も制作が山場になってきました。

作品展用のDMが仕上がってきました!
今回もACTの石川さんにデザインをお願いしました。
『こんな感じ〜。』
『作品をそれぞれ入れたいな。』
シャドウボックスをわかってくださっている方だからこそ、私のわけのわからない
希望に答えてくれます。
本当に有難う!





皆様のお手元にいくまで少々お待ちくださいませ。

2014年3月1日土曜日

『mini額装展』 -The Artcomplex Center of Tokyo-



2014年2月25日- 3月2日(日)
11:00 - 20:00  (最終日17:00)



私がシャドーボックス教室を開講させて頂いている施設
The Art complex Center of Tokyoの企画展です。

さまざまジャンルのアーティストが小さな額に世界観を演出している展覧会です。

私Chiekoも、シャドーボックスとして参加しています。

シャドーボックスは仕上げに額装する為、額って意外と重要なんです。
「美人さんなのに、お洋服がおざなり......。」これって残念ですよね。
お洋服を素敵にまとったら更に美しくなるのに。

それと、とても似ているかな。

枠にに入っていればそれでいい。

シャドーボックスは完成だけど。

作品をもっと素敵に自分らしい作品として仕上げたいですよね。



私が今回選んだ絵は、広重のカード.
この何ともいえない赤(朱)が目に飛び込んできました。
額は木の素材感があるものに。


10cm X 10cmの正方形の額を選んだので、絵はどの猫を使うか悩みました。


猫の表情がとても面白いなと改めて広重の目線に感動しました。
こんな動き確かにしていますよね!




気の質感、朱色、猫の黒 コントラストが気に入ってます。

質素な和の中に、派手さを加えてみました。

是非会場に見に来てくださいね。

平成29年公募展『手工芸作品展』

上野の森は初夏の日差し輝く良い季節。 平成29年公募展『手工芸作品展』が東京都美術館で本日より開催いしました。 多種分野の工芸作家の作品が展示され、見応えのある作品展です。 私もシャドウボックス部門にて出展いたしました。 またYuccaのメンバー...