2016年7月28日木曜日

観音の里の祈りとくらし展Ⅱ-琵琶湖.長浜のホトケたち-

東京も梅雨明との事。
これから本格的な猛暑がやってくると思うと気が重いですね。
今日はぎりぎり過ごしやすい1日でした。

友人からのお誘いで東京芸術大学美術館にて開催中の
に行ってきました。

その前に上野公園内にある韻松亭さんでランチです。
ひっそり佇む1軒は丁寧にお手入れをされ時間の流れがゆっくり
感じさせてくれます。

友人勧めの豆ごはんを頂く為、花籠膳<雪>を注文しました。
絶妙な塩加減に加え小ぶりの黒豆が白米にからみ
美味しかったです。こちらはセットになってお店で販売してるそうです。
花籠膳は何を食べようかお箸が迷ってしまうほど。
ゆっくりランチをいただきました。


お腹も満たされ、東京芸術大学美術館へ
この辺りは沢山の美術館が並びます。
ル・コルビュジエの建築作品が世界遺産登録された国立西洋美術館もありますから
ますますこれから観光客も増えることでしょうね。

観音の里の祈りとくらし展Ⅱ-琵琶湖.長浜のホトケたち-
をみてきました。友人が以前滋賀県の長浜へ行きホトケ様を見に行ってきたそうです。
長浜市には130を超える観音をはじめとする沢山の仏像が古くは奈良・平安時代に遡る
ものも多くあるそうです。ただこの地域は戦国時代に幾多の戦乱や災害に見舞われるという地域だった為、その度に地域住民の手によって守り継がれてきたそうです。
ですから、大きな寺社ではなく、土地に住む地域の方々の信仰や生活、風土と深く結びつきながら、個々に大切に祀られてる仏様を見れる展覧会です。
長浜市へ見にいくとなると、バスを乗継、そこから歩き小さなお寺にまつられた
仏様は1たい。。。また別の場所へと回らなくてはなりませんので
今回は良い機会でした。

展示された如来象、阿弥陀象はとても保存の良い物や、地域の信仰に密接に祀られて
いると見受けられるもの様々でした。
洪水でダメージになり保存状態が悪い仏様も当時の住人がホトケ様を
川から助け出し今日まで守り継がれている事を知りました。

祈りの文化。

機会があったら美術館ではなく、それぞれ当地を訪れ参拝してみたいです。

会期:2016年7月5-8月7日(日)
午前10時ー午後5時
会場:東京芸術大学美術館 本館






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