2012年9月13日木曜日

第2回Chieko Shadowbox教室展を終えて 反省会

第2回Chieko Shadowbox教室作品展(2012/8/28.Tue- 9/2.Sun)が終了しました。
酷暑にも関わらず、沢山の方にご来場頂きまして本当にありがとうございました。


少し時間が過ぎてしまいましたが、前回同様に作品展の反省を(レポート形式)させて頂す。


 【作品展テーマ】

『女性の美・輝き』女性にとって永遠のテーマではないでしょうか?
アンチエイジング、健康、美魔女.....etc。美しくありたいと願うからこそ作り出されるキーワード。
「老いる、老化する」その言葉を否定するから「アンチエイジング」なのでしょう?
人は年齢ごと輝いています。そして美しいと思います。
もう少し現実から離れ、女性に対して頂くイメージをシャドーボックスとして表現してみたいとこのテーマとしました。作家が描く「女性の絵」ここに何かあるのではないかしら?
そんな思いで、個性的な絵を選んでみましたがいかがでしたでしょうか?
作品は出展作品の日記をご覧下さいませ。

【作品展コンセプト】

□会場のACTはGalleryが幾部屋もある複合施設、素敵な空間にしたい(Stylish&Artistic)
□生徒さんにGalleryに出展した気分を味わって頂く。
□シャドーボックスを沢山の方に見て知って頂く。
□テーマに沿った作品展に形とする。
メインとなる女性の絵です。4作品並ぶと動き、柔らかさがでます。

友人 長船香織さん作




【作品展準備】

□毎度の事、"Welcome board"はカリグラファーの長船さんにお 願いしました。古典文字でコンセプトに沿ったboardで感激です。その他多くの準備にお手伝い頂きました。
□生徒さんが個性的な絵を制作してくださり、額装も同様
Gallery Kato』に頑張って頂きました。私では想像も付かない色の組み合わせをアドバイス、職人さんが丁寧に額装してくださり完成度の高い作品が仕上がりました。
□生徒さんの作品が水濡れをするというハプニングがあり、恩師である小田先生をはじめとして多くの皆様にバックアップを頂きました。皆様の協力なくしてこのような形で作品展を開くことはできなかったでしょう。本当にありがとうございました。生徒さんの頑張りに感謝です。
□生徒さんへの「参加賞状」なるものを第1回に作りましたので、今回もお作りしました。


お花ありがとうござました。

【嬉しく思った事】


□作品展直前に遭ったハプニングに自分自身動揺してしまっておろおろするばかりでしたが、周りの方が冷静で精一杯協力してくださいました。
□作品展も2回目ということで会場のスタッフの方が手際よくスケジューリングしてくれました、DMもコンセプトに沿ったスタイリッシュに作って頂き感謝です。

□先生方のBlogを見て心配して見に来てくださった先生、作品に興味を持って遠い所から、暑い中足を運んで見てくださった方。
                     ブログでも応援してくださった先生に感謝です!

□以前シャドーボックスを海外でテーブルを囲んで作っていた方々が、作品を見て、「あの頃は楽しかったわね~」とお話をしている楽しそうなお顔を見れた事。シャドーボックスも進化してるわねと感想を頂きました。

□会場はさまざまな作家達が個展をしています。ほとんどが「現代アート」です。
その方達の流れでシャドーボックスを見て下さった方が、皆興味ある作品ですとおっしゃって頂きました。ある方は「完成度が高い。」「自分の作品製作のヒントができた。」など、シャドーボックスの技法が今回はご提案する側だった要素が大だったと思われました。

会場風景 


□斬新なテーマでしたが、何とか形(ストーリー)ができた事にほっとしています。
  先生方のブログでは、絵の選抜に評価を頂きました(感激)
□銀座で画廊を経営している方から、作品のレイアウトがいいですね、お花の作品も添えた事は会場が華やかになってとても女性らしい雰囲気でですと感想を言って頂きました。(先生方のご協力のお陰です)毎度ながらこの言葉に疲れは吹っ飛びます。

YUCCA作 African rhythm
□生徒さんが次回の作品展も是非出展したい、今度は両親にも見て貰います!と言って頂き第3 回も頑張ろう!と決意いたしました。

 
□小田先生(3D Art Circle YUCCA)のメンバーの協力でより素敵な作品展となりました、生徒さん勿論私も表現の素敵さ完成度の高さを学ばせていただきました。




【反省とこれからに向けて】

□テーマをもっと早く決めて絵をじっくり探す時間を取れなかった。

□3日目は数多くの生徒さんに出展していただけるように作品の提案をして行きます。

□細部まで丁寧に作品を作る指導をしていきたいと
 思いました、そのために私自身まだまだ沢山の絵を
                      経験して、技術を磨いていきたいと思いました。

同時期間に素晴らしい芸術家が個展、共同展をされていました。
皆現代アート作家、その中でシャドーボックスも混じりました。

 【メッセージ】

先生へ。

第2回教室作品展が終了いたしました。
先生方の協力と励ましのお陰でより良い作品展になりました。
今回は、同じ週に作品展をしている作家さんも素晴らしい方々ばかりで、よりその道を究めている方がシャドーボックスを見てくださいました。それぞれ見る目線が違い、質問もさまざまされました。
先生がたの完成度の高い作品が並んだことにより、私達では力が足りなかったところを補って頂けたと思います。
シャドーボックスはただ絵を切って立体にする単純なものではなく、
よりリアルに表現できる正確さが大切だと生徒さんも学んだと思います。「モチーフを知る」これから沢山の絵と出会いながら、経験を積んでいきますので、ご指導宜しくお願いします。
素敵な経験談をお聞かせくださりありがとうございました。

【生徒さんへ】

お疲れ様でした。 第1回の作品展を経験なさっている生徒さんはより進歩が見られました。
初めて参加なさった生徒さんは如何でしたか?
また、時間の無いなか作品が作れたときの達成感はどうでしたか?
作品を損じてしまった事、どれだけ悲しいことだったか.....。

作品展前さまざまな思いをされたとおもいます。
自分の作品が沢山の方に見てもらえるってどんな気分でしたか?これは前回も書いた内容です。
「もう懲り懲り~。「もっと沢山次回は出展したい。」「制作の時間がもっと欲しかった」などなど
感じてくだされば作品展の授業は終了です。
シャドーボックスの作品としては大変珍しく、ご自身で描いた絵を作品になさったり、額装に変化をつけたりと挑戦した作品が並び個性的な作品展となりましたね。素晴らしかったです。
「動き」「表情」「正確さ」作品を作る上で大切な項目です。
植物、風景、、、。さまざまな絵を作る為には日常の何気ないものを観察するようにしていきましょう!

生徒さんが自身で描いた絵をシャドーボックスにしました。

【Blogにお越し下さった方へ】
長い長い私の日記にお付き合い下さりましてありがとうございます。
作品展をすると毎回課題は残りますが、素敵な作品展だったかな?と思っていただけると幸いです。それにしましても、準備には時間がかかりますけど、1週間の作品展はあっと言う間に過ぎてしまいました。そんな中ですが、何か次回につなげるヒントがあったように思います。



1週間があっと言う間に過ぎました。沢山の方に出会えて素敵な時間でした。
最後になりましたが、期間中お手伝いして下さった、母に感謝します。ありがとうございました。

また2年後この会場に、どんな作品が飾られるか私も楽しみです。



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