2012年10月15日月曜日

 竹歳 當子先生- アトリエ Decouper 教室作品展-

竹歳 當子先生の教室作品展を見に鎌倉へ行ってきました。
実は先週も伺ったのです......。1週間間違えてフライングしてしまったのです。
リベンジです!毎週鎌倉にいけるとは嬉しい事です。
行きはちょっとふんぱつして湘南新宿ラインのグリーン席でのんびり行くのも楽しみの一つです。



鎌倉駅からすぐの小町通り沿いにある「ギャラリー・ユー」
中に入ってまず目に飛び込んでくる絵はやはり私の大好きな
『ひまわり&アーモンドの花咲く枝』です。
とても雰囲気のある絵にゴッホのひまわりの絵を入れ込むという
大胆なアレンジが素敵。
アーモンドの絵の奥行きよりひまわりの絵の方が深いんです。
この技術は本当にお勉強になります。


画家:玉村豊夫さんの絵をシャドーボックスにした作品です。
風景画は本当に作品として栄えます。
自分もその場にいるのではないか?と絵に入り込めるのが風景画。
木々の重なり合いや表現が自然です。


小さな絵でしたが、ガラスの花瓶の絵がありました。
シリコンの透明粘土を使って表現されていました。
私も一度試作をしたのですが、扱いがよくわからずお蔵入りしてしまいました...。
皆さんいろいろ考えながらシャドーボックスをなさっているなと感心します。
先生お疲れ様でした。






帰りは小町通りにある日影茶屋により日影大福を買って帰りました。
日影大福

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