2013年8月12日月曜日

オノマトピア展 -いしばしめぐみ-  ストライプハウスギャラリー


同僚の妹さんが個展を六本木のギャラリーで開催中と言うことで行って来ました。

Onoma Topia -オノマトピア-

いしばしめぐみ

「オノマトペ(擬声語、擬態語)」と「トピア(場所9」を
掛け合わせた造語です。

オノマトペは
言葉にならないもの、ことを音で表すように、
私は実体のある形(人の形)を
使った表現を試みています。

擬態語(擬態かもしれなません)が集まる場所
オノマトピア



この得たいの知れない妙なお人形さんがどんな言葉を
オノマトペで語りかけてくれるのかとても興味津々。


なんとも愛嬌のある物体?
でも何か言葉というか音のようなものが
私に語りかけてきました。
見る人それぞれが感じる言葉(オノマトペ)はさまざまんでしょうね。
作家の石橋さんはどんな言葉で表現しようとしたのかな?


親指が可愛いような痛そうな.......。
作家のいしばしさんは、なるべくシンプルに形は作りそこから表現するように
しています。とおっしゃっていました。
確かに足はあっても手がない、口はあっても頭が。。。本当に奇怪なんだけど
色がパステルなのでとても愛らしい感覚を覚えます。

親指が痛そうにみえるから私適には。
オノマトピ表現で言うと『ヒリヒリ ジュワー......。ぎゅんぎゅん』
あひるの口あたりを表現すると『ぴゅーぅっ!』

いろんな言葉が出てきます。




立体像なので照明でできる影もまた楽しいですね。
シャドーボックスをしていると影はチェックしちゃいます。

作家さんの意図にどっぷりはまったひと時でした。

どうぞあなたのオノマトピ表現でこのお人形さん達とお話をしてみて下さい。
何かきっと聞こえますよ~。


2013.8.2(Fri)- 15(Thu)
AM 11:00-PM 6:30



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