2016年2月13日土曜日

公募作品 『蘭』シャドウボックス日向先生/ 世界らん展日本大賞2016


最大規模のらん展が2/13(土)より東京ドームで開催されています。
その中で『アート部門』があります。
蘭の花をモチーフにして作るアートが展示されています。

こちらに、日向先生の作品が展示されているので
見に行ってきました。

お話を以前から聞いていたので楽しみにしていました。


シャドウボックで表現した蘭。
立体の作品はリアリティーがありました。
フラワーアレンジメントのようでした。

蘭の作りもよ〜く観察されていて、お客様もじっくり見ておりました。
さすが日向先生ですね。

蘭の生花だけでなくさまざまな作品も展示ているところも
見所ですね。

今日は東京も春一番が吹き荒れておりますが、足元に
お気をつけてくださいませ。


蘭の美しさに魅了。  世界蘭展 日本大賞2016 東京ドームにて


今日は春が来たような陽気となりました。
日中25度にもなり、コートを着ていて暑いと感じたくらいです。
このまま暖かくなって欲しいですね。

世界らん展が本日より東京ドームで開催されました。



会場に入ると様々なブースに分かれて展示されている様子に
思わずびっくり!話には聞いていましたがこれほど大規模だったとは!


部門1 個別部門
部門2 フレグランス
部門3 ディスプレイ 洋蘭
部門3 ディスプレイ 東洋 日本の蘭
部門3 ディスプレイ 海外出展作品
部門4 フラワーデザイン
部門5 アート
部門6 ミニチュアディスプレイ
                     

個別部門で賞をとった蘭が並びます。
見たことがない種類ばかり、審査内容は形、バランス、色だそうです。

誇らしげに咲いてますね。




白の中に薄くピンク色が差している
この作品は見事ですね!
気品が感じられて素敵な蘭でした。






ブラックの蘭なんて初めて見ました。


ディスプレイ部門の展示あとにかくゴージャスの一言につきました。
この蘭は化粧蘭ということで蘭に絵柄が施されていました。
こんな技術もあるんですね!


蘭の花はゴージャスですね。


ディスプレイ部門で最も目を引いた展示です。
丸い形は『地球』を表現しているそうです。全て蘭で形創っているんですよ。

このように蘭を使った作品一つ一つ素晴らしくて時を忘れて見てしまいました。

以下は私が印象に残ったお花です。










シンビジウムが私は一番好きです。
窮屈そうに花と花がくっついて
『私が一番キレなのよ!』
なんて言って咲いていそうな
言葉が聞こえてきます。



この後、フラワーアレンジメント、アートと続きます。

2016年2月11日木曜日

春見つけた。   - 湯島天満宮 梅祭り-


今日は建国記念の日ということで休日でした。
風は冷たいですが東京は晴天。
湯島天神で開催中の『梅祭り』へ春を探しに行ってみました。
ちょうど受験のシーズンということもあって
受験生が大変多かったです。



まだ咲き始めの白梅
風は冷たいけど、太陽の日差しを浴びて蕾が開き始めてます。





この湯島天満宮は学問の神様として知られる菅原の道真公が祀られているので
合格祈願では大変有名な神社なんです。

また、道真公が梅をこよなく愛したことから、学問の神のシンボルとして
梅を使用されているんですって。



紅梅もいいですが、私は白梅が好きですね。
青空とのコントラストがいい♫


春が来ていますね。
なんだかウキウキしてきます。






お花の裏側も表情がありますね。
ちょっと早かったけど春を先取りしたかな。
お天気が良くて良い散歩日和でした。




2016年2月8日月曜日

NFLスーパーボウル Go Broncos 2016年

年に一度全米が沸き立つNFLスーパーボウルが今年50回という節目。
その節目になんとデンバー・ブロンコスが通算8回目の最多出場となりました。
2年前は残念ながら負けてしまった悲しい結果でした。
今年は勝利してほしい!
相手はキャロライナ・パンサーズ
勢いのあるチームで評判はややパンサーズ有利と囁かれているが。

GO BRONCOS!




17年前スーパーボウル優勝した
チャンピオンシップT シャツを
お守りに。
パブリックビューイング会場 赤坂HOOTERSへ
週後です。





元デンバーブロンコスチアリーダーの薫子ちゃんと応援です。
前回は有志7名と寂しい応援で、その時発足した
『ブロンコス・ジャパネイション』発起人の近藤氏が人数を募りなんと
23人で応援となりました。
東京から応援です。




試合は始めからブロンコス優勢で進み

24ー10

ブロンコスが優勝しました!
沢山の方々と応援できて本当に楽しい1日となりました。



17年ぶり3回目の優勝です。



2016年1月30日土曜日

Yuccaマスター会  課題作品 表現いろいろ


東京も昨晩か大雪の恐れがあると言われていましたが、
低気圧がそれて雪にならずに済みました。
今日は年明け初のYuccaマスター会でした。
雪にならず良かったです!

小田先生とマスター6人が集まるこの会ではシャドウボックスの新しい
表現を研究したり、インストラクションを考えたり、
一人で考えるより楽しいんです。

皆さま今年もどうぞよろしくお願いします。


さて、先生から出されていた課題作品をお披露目しました。


同じ絵ですが作り手が違うと個性的ですね!
ただ、バラの作りはバランスが取れてきたと小田先生から
言われChiekoもホッとしました。



Chiekoの作品です。
やっぱり周りをビーズでか囲んだのがアクセントになりました。


先生のんバラは形もいいですね。

ミニ額に入れる作品って楽しいですね。
楽屋さんに行って素敵な額があったら買っておこうと思います。



2016年1月23日土曜日

Yuccaマスター会 課題作品


Yucca(小田先生)主催でマスター取得者が月1回お勉強会をしています。
Chiekoもまだまだ技術は未熟。
習いたいことがありますから、この様な会があって本当に助かります。

昨年最後のマスター会で頂いた課題は
『ハートのバラ』
どの様に作ってもいいですから額入れをしてきてください。

『バラ』

年明けからフクロウの作品と並行して作っています。
ハートの絵から2ミリ大きくカットした絵を下地にしました。
その上にハート型にデコレーションしたものを乗せます。


額装で内側に紺色花柄にしたので同じペーパーを使い
カットした台紙に貼り合わせます。



2ミリ大きいくしたのでその部分に白のビーズで周りをあしらってみました。
紺色ですので、明るいさし色が入るとバッラの色が際立ちますね。



作品の完成です!
できた〜。

他のマスターさん達の作品が楽しみです。


2016年1月10日日曜日

制作 フクロウ -クイリング- 2


お正月休み後の1週間は仕事もハードでクタクタ〜
ちょうどそんな頃、嬉しい三連休です。

ちょこちょこ作っていたフクロウ
奥のお花を作ります。
花びらが細かくて重ねるにはちょっと......。
という花もあって、小田先生からアドバイスをいただき
クイリングした花を入れて変化をつけることにしました。


合う色があったので市販のクイリングペーパー3mmを使いました。
カットした絵のエッジにボンド(木工用)を塗り
写真のように貼ります。


ヒックり返すとこんな感じになります。
高さがつきます。高さはカットしたペーパーの幅が高さになります。
花の芯はグリーンを使ってガクの部分を表現しました。


花びらは、薄いオレンジにてグラデーションをつけました。
花びら1枚1枚上記の工程をしていきます。



先に作っておいたフクロウと鳥を乗せて。
細かいパーツはこのように変化をつけると立体感が出ます。


2015年12月31日木曜日

2015年も終わり


今年も終わりです。
1年 365日いろいろありました。

楽しかったこと。
嬉しかったこと。
幸せを感じたこと。
苦痛だったこと。
反省すること。
頑張ったこと。

皆さまはどんな1年でしたか?


皆さまにとって素敵な1日をお過ごしください。

そして

来年もどうぞよろしくお願いします。


2015年11月7日土曜日

小野かつよ先生教室(Art Studio "ARIES K")作品展 2015


昨日から中国で開催されているGP中国大会ショートプログラムで
浅田真央さんがトップになりました。
1年のお休みから復帰第1戦目ですごいですね。
今日のフリーも期待したいです!

さて、小野かつよ先生の教室作品展を見にみなとみらいまで行ってきました。
会場はみなとみらいギャラリーAです。
期間:2015. 11.04 Wen- 11.9. Mon
時間:11:00-18:00 (最終日 16:00)


天井が高くオープンな会場でした。
和のシャドウボックス作品が並び素敵な空間です!

〜雅な世界〜
和の作品が中心に展示しています。
一部ご紹介いたします。


お花も綺麗です。
紫色は先生のラッキーカラーなんだそうですよ。



小野先生の作品です。
かぐや姫のお話を綴った絵になっています。
構造が5つの場面で構成されているので立体にする際
土台の調整に苦労されたとおっしゃっていました。
姫のデコレーションの工夫は私もお勉強させていただきました。
人がきちんと違和感なく収まる空間を作るのが難しいところです。



小野先生作品を中心に生徒さんが制作した作品が並びます。
源氏物語絵巻です。
土台の作り方に工夫が随分見られました。
平面的に書かれた絵なのでただ、重ねると人物が浮いた状態になってしまいます。
下地は1枚使いなので人物や物が収まるスペースをしっかり作っていました。


生徒さんの作品が並びます。


内田先生の作品です。
赤富士が目を引く作品です。


和紙は非常にタフな素材で扱いに大変苦労されたとおっしゃっていました。
絵も大きいですがバランスが取れていて素晴らしい作品です。
滝の水しぶきが印象的でした。



孔雀の絵です。
何度見てもすごいな〜と思います。
この孔雀を作る前の絵読みでは。
このれはどんな状況なのか?羽はどのくらい広げるのか?
様々な画像を見て調べたのだそうです。
小野先生の教室はこの『絵読み』をしっかりやられているんですね。


鳥は羽が逆立っていると健康ではないのだそです。
ですから、羽はそこを重視して健康的な孔雀を表現なさったと。
知らなかったな.......。
下調べって大切ですね。


総絞りの絵です。
まるで本物の絞の生地のようですね!
和紙の風合いも相まってしっとりとした生地感です。
帯の間を風が通り抜けていく風と動きを表現した作品。
この動きを出すために下地に工夫がありました。

私も和の絵を作ってみたいと思いました。
このほかにも沢山の素敵な作品がありましたが紹介できず
ごめなさい!
是非会場へ行ってご覧になってください。

もう一つご紹介したいことがあります。


こちらの作品は小野先生が篠崎さんというイラスト作家さんの絵を
シャドーボックスとして作られたものです。
先生は東日本大震災のチャリティーも続けていらっしゃいます。
被災地へ復興祈願を込めて、この絵を作りお届けしたのだそうです。


優しくて心があったかくなる篠崎さんの絵はきっと被災された方にも
励ましとして伝わっていると思います。
小野先生はあの悲惨な震災で未だ心を痛めている方たちが沢山いる
ので、それを忘れないでほしいという願いを込めてこの作品を展示しています。

シャドウボックスで復興をし続けている先生には
頭が下がります。

『ハートの国の青い鳥』

是非ご覧になってください。

お話が長くなりました。
お付き合いしてくださってありがとうございました。

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連日の投稿でご案内しておりました、横浜ハンドメイドマルシェの出店(Tinkerbell)ですが、台風19号の影響により12日(土曜)の開催は中止となりました。 ご来場を予定してくださっておりました方々に、心よりお詫び申し上げます。 お店のディスプレイなど出店者4...